腰椎椎間板ヘルニアにビビリ過ぎの日本人に宣言する!

「腰椎椎間板ヘルニア
なんぞにビビルな!」

本サイトをご覧の皆さん。こんにちは。

本サイトは腰椎椎間板ヘルニアについてのサイトに違いはありませんが、他の腰椎椎間板ヘルニア関係のサイトとは少し趣向が異なります。

普通は一般的な腰椎椎間板ヘルニアについての情報を掲載したサイトが多いのですが、そんなサイトばかりがあっても面白くないですし、腰椎椎間板ヘルニアの地獄に彷徨われている方にとっては

「ああ、また同じパターンか」

という、類似サイトの堂々巡りになっていると思います。

ですので、本サイトではそういった腰椎椎間板ヘルニアの一般論を論じたものから少し離れて、ぶっちゃけ自分が腰椎椎間板ヘルニアの経験を通して感じた結論、そして知り合ったヘルニア経験者の方を見て感じた事を書いていきます。

超俺様理論なので、参考になる部分だけ抜き取って、無視すべき部分は無視してください。

細かい注意書きやら免責やらは後で書きますが、例によって文章の内容からどのような事が起ころうと、筆者である僕は一切責任を持ちません。

それぞれの方の受け止め方で、このサイトを判断し、ご活用下さい。

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ヘルニアにビビる日本人。

日本人は本当に腰椎椎間板ヘルニアへのアレルギーが凄い。

ヘルニア=人生の死

と思っているんじゃないか、と思うくらいに腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けると血の気が引いていきます。

これは僕もそうでした。

本当に終わったと思いました。

何せ、インターネットで調べている限り、腰椎椎間板ヘルニアって悲惨な事ばかりしか書いていない。

え?齢18にして全てを諦めないと駄目なの?

少なくとも僕はそう思えるくらいのネガティブイメージを持たされました。インターネットで。

もう、自分以外の五体満足者全員が敵に見えたくらいです。

何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・何で俺が・・・

頭の中はこんな感じです。

自分が一体何をした、自分より腰椎椎間板ヘルニアになってもいい人間、むしろなるべき人間が沢山いるだろうに。何で俺なんだ!

もうね、凄いネガティブになります。

だって、残りの人生、僕の場合は半世紀はあったでしょうが「一生我慢の人生」だとばかり思っていたからです。

今となっては「アホか俺」となるのですが、本当に当時の僕はそう感じていました。

恐るべし固定観念

僕を含めた日本人の皆さん、難しい事は僕は苦手なので簡単に書こうと思いますが、

ヘルニアってそんなに怖くないです。

勿論、時と場合、程度と状態によっては急を要するケースもあると思いますが、そこまで酷いのは

余程、身体の声を無視してきた結果

だと思います。

でも、殆どの場合はそこまでの状態ではないと僕は仕事を通して思いました。

少なくとも、自分が「地獄」と感じていた症状は「軽症」だったと後で痛感したんです。

こんな症状だった人がゴロゴロいたんです。

自分の被害妄想の誇大さに恥ずかしさMAXでした。

この人たちに比べたら自分なんてミジンコじゃないかと。

俺、一番若いのに
一番情けなかった・・・

さて、そんな「ビビリ過ぎの日本人」代表だった僕ですが、ヘルニア克服を通して、又この会社での勉強を通して色々伝えたい事が出てきましたので色々と伝えていきたいと思います。

自分は会社を卒業しましたけど、こうやって自分が得た事を残す事が恩返しだと思いましたので(笑

⇒次は腰椎椎間板ヘルニアの固定観念を叩き潰す!

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注意書き

本サイトは1ヘルニア患者が正直に感じた事を書き綴ったサイトです。

元々自分はこんなサイトを作るような人間ではなかったのですが、腰椎椎間板ヘルニアを通じてお手伝いをする事になった会社の人達を見て、「今までの常識では縛られない表現を僕もしよう」と思ったのがきっかけです。

それくらい、僕以上に重症だった人が僕以上にヘルニアを勉強して、僕以上にヘルニアを笑い飛ばしていたのです。

でも、僕が無茶苦茶な内容を書いていたとしても、それは決して会社の人たちのせいではありません。

そんなヘルニアの先輩を見て、僕自身が何か変わったんだろうなと思います(笑

本サイトは一人のヘルニア患者の本音垂れ流しブログです。個人が勝手に書いた文章ですので、この文章を通じて何が誰に起ころうが責任は一切持ちません。

文章の持ち帰りは自由、でも全て自己責任でお願いします。

なお、本サイトの内容は僕がお世話になった会社の「受け売り」が超多数混じっています。

「伝える事が大事なんだよ」

と常に仰っていたヘルニアの先輩を信じて、僕も僕の言葉で伝えていこうと思います。

なお、本サイトに近い趣旨のサイトがあると思いますが、それは僕と同期でお世話になっていた子達が作ったサイトです。

え?何でわかるかって??

だって、今横でその子が作ってるんだもん

つまり、僕たちの作った一連のサイトは「先輩超え」を目指した小さなメダカの戦いみたいなものです。

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